ボールペン字の実用

私たちの日常は、手書きでボールペンなどを使って字を書く機会がとても多いといえます。学校や会社での試験、書類の作成、ちょっとした伝言メモ。ボールペンなどで字を書く機会を数えれば、枚挙にいとまがありません。ボールペン字がクセ字だと、読み手にも負担をかけますし、正式な書類などである場合は、書きなおしを要求されるかもしれません。ボールペン字を通信教育や通信講座で学習して、今よりも手書きによるボールペン字が綺麗になれば、毎日が楽しく、素敵になると思いませんか。

きれいなボールペン字が書ければ、学校や職場での評価も高まり、手紙や年賀状、履歴書なども自信を持って書くことができます。 ボールペン字ではなく、ワープロやパソコンが幅を効かせているとはいえ、やっぱり美しい文字の価値は永遠に不滅です。ボールペン字が上達し、学校や職場、日常生活のさまざまなシーンでさりげなく美しい字が書ければ、あなたの知性や教養まで高く評価されることでしょう。また、ボールペン字できれいな字が書ければ、お子さまに字を教える際にも、よくお手本となるのではないでしょうか。

ボールペンの近年の傾向をあげておきます。油性ボールペンは長時間保管するとチューブ内のインクが固まって書き味が鈍ってしまい、水性ボールペンは長期保管後の書き味はある程度保障されるものの、水にぬれるとインクが流れて字が消えてしまう弱点がありました。これらのボールペンの弱点を改善するため、インクの固まりを抑えて長時間保管しても書き味が維持できる「低粘油性インク」が開発されました。また、水性ボールペンにおいても、インク流れの改善されたインクが登場していいます。

次男に某講座のボールペン字講座を勧めたのはわたしだった。大学も3年生に無事進級したとなると、就職活動を始めるにあたって履歴書を書くことになる。最近はパソコンで打ち出せばよいものと思っていたら、「黒または青のペン書き」と指定している会社が多いことが長男の就職活動を通じてわかった。長男もボールペン字はうまくないが、次男はまったくマズイ。「ヘタ」というよりチマチマした小さな字で読みにくいことこの上ない。お習字を習わせなかった親、つまり私の責任なのだがなぜか毛筆はまともに書けていた。とにかく差し迫った事態に備えるべく、「やってみない?」と言ったら本人も自覚していたのかあっさり「やる」乗ってきた。
posted by カワムラ at 19:00 | ボールペン字の見本
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