ボールペン字の上達法

ボールペン字が上達すれば、字が美しくなり毎日がもっと素敵になるでしょう。年賀状や季節のご挨拶、履歴書やビジネス文書、お礼やお祝いの手紙、祝儀袋や芳名帳など、ボールペン字が上達すれば、日常生活のなかで本当によく書く字がキレイになります。手書きによるボールペン字で日頃の文書を書けば、ひらがなの占める割合はなんと7割近くにもなります。ボールペン字が上達してひらがなが美しくなると、読み手にあたえる印象がガラリとよくなるでしょう。

私たちが日頃ボールペンなどで書く文書のなかで、ひらがなの占める割合は70%近くにもなります。ボールペン字を通信教育や通信講座で学習して、ひらがなだけを集中してボールペン字を上達させれば、それだけで、全体の印象がかなりよくなるでしょう。ボールペン字の練習は、まずはひらがなからとなります。某通信講座(通信教育)でのボールペン字練習では、ひらがな46文字を最初の8日間で一気にマスターできるような講座が用意されているようです。

ボールペン字を練習する上で、知っておきたいボールペンの欠点として、凹凸面があるとボールがうまく回転せず、描線が曲がってしまったり、長期間の放置に弱いというデメリットがあります。ボールペンの場合、万年筆と違い、紙面に直角に近い角度で保ち筆記することも求められます。また、最近のボールペンでは、超高粘度インクを利用した消しゴムで消せるボールペンなども市販されています。ボールペンには、万年筆ほどの種類はありませんが、蒔絵や漆塗などを採用した高級品もいくつか存在しています。ボールペンのデザインを楽しむ人も多いですね。

次男に某講座のボールペン字講座を勧めたのはわたしだった。大学も3年生に無事進級したとなると、就職活動を始めるにあたって履歴書を書くことになる。最近はパソコンで打ち出せばよいものと思っていたら、「黒または青のペン書き」と指定している会社が多いことが長男の就職活動を通じてわかった。長男もボールペン字はうまくないが、次男はまったくマズイ。「ヘタ」というよりチマチマした小さな字で読みにくいことこの上ない。お習字を習わせなかった親、つまり私の責任なのだがなぜか毛筆はまともに書けていた。とにかく差し迫った事態に備えるべく、「やってみない?」と言ったら本人も自覚していたのかあっさり「やる」乗ってきた。
posted by カワムラ at 16:00 | ボールペン字の練習
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