ボールペン字の講座

ボールペン字が上達すれば、字が美しくなり毎日がもっと素敵になるでしょう。年賀状や季節のご挨拶、履歴書やビジネス文書、お礼やお祝いの手紙、祝儀袋や芳名帳など、ボールペン字が上達すれば、日常生活のなかで本当によく書く字がキレイになります。手書きによるボールペン字で日頃の文書を書けば、ひらがなの占める割合はなんと7割近くにもなります。ボールペン字が上達してひらがなが美しくなると、読み手にあたえる印象がガラリとよくなるでしょう。

ボールペン字講座の某通信教育では、日常生活の中で使用頻度の高いボールペンによる手書き文字からキレイにしていく、効率速習性と実用重視の新しいボールペン字練習方式を取りいれています。1日目からボールペン字の美しさが変わりはじめますので、上達を実感でき、うれしさもひとしおです。ボールペン字の上達にも、さらに加速がつくでしょう。ひらがなの次に使用頻度が高いのが漢字です。年賀状や暑中見舞いなど、実際の文例を使って、頻繁に登場する字から手早くレッスンしていきます。

ボールペンの近年の傾向をあげておきます。油性ボールペンは長時間保管するとチューブ内のインクが固まって書き味が鈍ってしまい、水性ボールペンは長期保管後の書き味はある程度保障されるものの、水にぬれるとインクが流れて字が消えてしまう弱点がありました。これらのボールペンの弱点を改善するため、インクの固まりを抑えて長時間保管しても書き味が維持できる「低粘油性インク」が開発されました。また、水性ボールペンにおいても、インク流れの改善されたインクが登場していいます。

次男に某講座のボールペン字講座を勧めたのはわたしだった。大学も3年生に無事進級したとなると、就職活動を始めるにあたって履歴書を書くことになる。最近はパソコンで打ち出せばよいものと思っていたら、「黒または青のペン書き」と指定している会社が多いことが長男の就職活動を通じてわかった。長男もボールペン字はうまくないが、次男はまったくマズイ。「ヘタ」というよりチマチマした小さな字で読みにくいことこの上ない。お習字を習わせなかった親、つまり私の責任なのだがなぜか毛筆はまともに書けていた。とにかく差し迫った事態に備えるべく、「やってみない?」と言ったら本人も自覚していたのかあっさり「やる」乗ってきた。
posted by カワムラ at 17:00 | ボールペン字の見本
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